Fabric Engine 2.4.0 リリースノート¶
このリリースについて¶
この Fabric Engine 2.4 のリリースでは 以下5つの項目について改善を施しました:
- Kraken (キャラクタリギング)
- Namespaces(名前空間)
- Curves
- Fabric for Maya のパフォーマンス最適化
- UI/UX の改良
Kraken
Fabric 2.4 から Kraken がディフォルトで同梱されます!
Kraken とは Fabric Engine用のオープンソースのキャラクタリギングのソリューションです。異なるアニメーションアプリケーション間を横断し、同一の結果をもたらすような リグとソルバを使うことができ、それを定義することもできます。
Kraken を使うことの利点:
- Maya や他のDCCアプリケーション間で一貫した結果をもたらすポータブルなリグ
- Maya や他のDCCアプリケーションに依存しない独自のリグツールの開発をサポート
- 高度に複雑なリグを Fabric Engine内で効率よく評価
- 簡単に使える Biped ワークフロー
- ノードベースの Krakenエディタが付属
- 柔軟で、カスタマイズ可能で、拡張容易
- オープンソース
Namespaces(名前空間)
Namespaces(名前空間) を Fabric Engineでサポートしました。Fabric での大規模な実装において 命名 を整理するのに役立ちます。これは期待通り動作です:つまり「名前」のスコープを制限することでエクステンション内での衝突を防ぎます。
Curves
ついにFabric Engine でカーブをネイティブにサポートしました。独自のコードを記述し、さまざまなカーブ種やシェイプを作成し使用する必要がなくなりました。カーブは最大で次数7 の NURBS (開閉どちらも)として定義可能です。ただ多くの場合、linear, cubic, Beziers として扱うことが多いでしょう。Alembic および Maya のカーブを適切に扱います。カーブをビューポートに描画(曲率、法線、接線のアトリビュートをサポート)し、パーセントをもとにカーブ長の取得や設定を行うような、いくつかのユーティリティメソッドが用意されています。
Fabric for Maya パフォーマンス最適化
Fabric Engine の Maya内での実行速度を最適化しました。一般的なケースにおいて、多くのMaya Canvasノードに6倍から8倍の高速化が見られました。(Fabric Core API に単一のエントリポイントを追加し、引数の変換の際データメンバを移動(traverse)するのではなく、メモリに直接アクセスを行うように変更しました。)
さらに、新規ノード 「FabricConstraint」を追加しました。これは Mayaでの position, orientation, scale, parent 各コンストレインの機能を一つにまとめ、高度に最適化したものです。上級者向けに 「CanvasFuncNode」と 「CanvasFuncDeformer」を追加しました。通常の CanvasNode および CanvasDeformer に相当するより高速なノードです。(この二つのノードではグラフ機能を省き、KL関数エディタのみ公開します)
UI/UX 改善
Fabric Engine の日常での利用を継続しより容易にしています。このリリースではその一環として、ユーザインタフェースの一般的なクリーンナップを行いました。共通なスタイルシートを統合し、さらに Fabricの既定のスタイルをユーザ独自の設定ファイルで上書きすることができるようになりました。
ビューポートのレンダオプションの編集可能にし、グラフビューでのワークフローの追加と改善も同様に行いました:
- 「Z」ショートカットキーによるズーム機能
- 「C」ショートカットによる自動ノード接続
- ポートフィールドをダブルクリックすることでノード(複数)のポート名を一括変更
- 組み立てを容易にするため接続を張るための閾値を増加
- GUIDを適切に反映したプリセットのエクスポート
- エクスプローラでのプリセットのフルパスの表示と公開
- タブ検索でのプリセット探索を改善
しあげに、Diagnostic (診断)ウィンドをよりよくするため、エラーを強調表示
その他
もちろん、多くのバグ修正(とくに Fabric For Maya や Alembic)を行いました
また、たとえば Textエクステンション(3D空間にテキストで値を描画する)などのとても便利な機能を追加しました。複雑で大規模なグラフを作成する一助となり、抽象的なデータをビューポートに直視覚化するのに役立ちます。Samples/Canvas/InlineDrawing フォルダのサンプルを確認してください。
集大成として、Morris the multipede がサンプルとして配布物に含まれます。DCCあるいは Standalene の ProductionSamples フォルダ以下にあります。
サポートするOS, DCC統合, GPU¶
- Fabric 2.4.0 は Windows, Linux をサポートします。OS X はバイナリビルドが提供されますが公式にはサポートされません。ただしこれからのリリースでサポート予定です。
- Fabric for Maya 統合では Windows/Linux 版 Autodesk Maya 2015, 2016, 2017 (とそれぞれのサービスパック、エクステンション)をサポートします。
- Fabric for Softimage 統合版は Autodesk Softimage 2014、2015(SP版含むWindows版)をサポートします。
- Fabric for MODO 統合版は MODO 901 から MODO 10.1 まで Windows, Linux, OS X版を利用可能です。
- GPU supportは NVIDIAハードウェアのみ利用可能です。詳細はGPUコンピューティングガイドを御覧ください。
ドキュメント¶
Fabric Canvas の詳細については、こちらをどうぞ:
http://fabricengine.com/blog/ に記事と、how-to ビデオの紹介がありますのでチェックしてみてください。
ダウンロード¶
Fabric Engine 2.4.0 を取得するには http://dist.fabric-engine.com/FabricEngine/2.4.0/ から行えます。インストールについては Fabric Engine 入門 を参照してください。
サポート¶
Fabric 2.4.0 は評価版、スタジオ版、教育版ライセンスの下、無償での利用が可能です。また商用条件に基づく利用も可能です。商用ライセンスをご利用の顧客の皆様は、私達Fabricへ直接連絡いただけます。非商用のお客様はサポートについて以下のオプションをとることをお勧めいたします。
- http://forums.fabricengine.com :Fabric コミュニティによる Ask & answer questions。サポートに関する問題を投稿する場です。
- mailto://bugs@fabricengine.com : もしバグを発見したら、明快な再現手段を付しEメールをください。(使用OSとDCCアプリ、それぞれのバージョンについての詳細も)Fabricからの返答は、Fabricプラットフォームの問題の解決にあたって追加情報を必要とする場合のみですので、ご了承ください。
既知の問題点¶
Fabric for Maya: canvasノードの複製で、スクリプトエディタに以下の警告が表示されます: “No object matches name: __PrenotatoPerDuplicare_canvasNode1.saveData”
Fabric for Maya: Fabric Viewport 2.0 ではビューポートの Gradients 表示に対応していません。
変更点¶
- Backdrops をタブ検索から作成可能になりました
- マウス中ボタンでの接続解除を廃止、「d」ショートカットに
- マウス中ボタンドラッグでの上流ノードまるごと移動を廃止、かわりに Shift + 左クリック
- KL editor: 行単位の cut/copy/paste を Sublime や Visual Studio互換に
- ‘FabricCanvasConnect’ コマンドで一度に複数の接続
- 既存コードで回転順序(rotation order)を文字列あるいは setメソッド(setXYZ())により定義している場合、新しい rotation order の変更(xyz が文字通り X が最初に回転)に追従する必要があります。同様に Euler コンストラクタも規定で XYZ の順になり、Mayaと一致します(いままでの挙動はZYXでした)
- Fabric for Maya: 配列アトリビュートは、他のポートに接続されている場合に限り自動でサイズ変更/設定かかります。DFGグラフ読み込み時に配列アトリビュートをポートから設定することはできません。
修正された不具合¶
一般
[FE-5628] - environment.shに「Friendly Exports」を追加
[FE-7487] - canvasGUIDReplace が Fabricディストリビューションに含まれていない
[FE-5851] - FABRIC_GPU_HEAP_SIZE 環境変数を追加 共有 CPU/GPU heap サイズをメガバイトで指定
[FE-6151] - 無視 Extension ディレクトリが常に reportされる
[FE-7099] - SoftimageおよびModoプラグインから FabricCore * .pdbを削除
[FE-7631] - プラグイン設定バッチファイルで空白スペース(「 」)をサポート
Canvas | Canvas.py
[FE-7366] - サブグラフ/ブロック内部でのエラー発生でノードを無効に
[FE-7072] - Blockグラフ内で Dim接続が考慮されていなかった
[FE-7130] - 配列 AnyElementMatches のディフォルト要素を削除、多態性として表示されるように
[FE-7114] - ディフォルトで ForLoopブロック本体に Count アトリビュートを公開
[FE-7065] - 生成された Canvas キャッシュを無効化するコードが遅すぎた
[FE-7144] - backdrop のプロパティを閲覧(inspect)するとクラッシュ/終了
[FE-6577] - グラフの名前を変更しても、グラフ・ビューのタイトル・バーは更新されなかった
[FE-7815] - Linux:テキストが収まらないボタンをダイアログに表示される前に保存
[FE-7881] - 「グラフのコンパイルを無効」ホットキーを追加
[FE-7416] - 型未定義の $TYPE$ 型のポートをノードへ追加するとLinuxでクラッシュ
[FE-5446] - ‘required extension’フィールド:常にフォーカスを持ち + クリアすることが不可能 + 空白スペースを使用すると奇妙な動作
[FE-7116] - ノード中の未解決の型に関するエラー表示を改善
[FE-6949] - Vec3用のソフトレンジがハードレンジとして解釈されていた(がスライダとして動作する)
[FE-6865] - テキストよりも幅の小さい backdrops が描画乱れを起こしていた
[FE-5797] - 同名でCreate Presetを実行すると、毎回新しいGUIDでプリセットが上書きされるように
[FE-5509] - カスタムサイズの配列ポートへ複数の値を接続
[FE-5600] - コンテキストメニューからノードをプリセットから特殊化(split)
[FE-6252] - プリセット使用のトラッキングを実装
[FE-6386] - FabricUIのキーボード操作コードをQActionsを使用するように書き直した
[FE-6557] - UIアクションをスクリプトエディタでサポート(タイムライン、元に戻す、やり直す)
[FE-6726] - 「recent files」からグラフを読み込む際、「Do you want to lse your changes?」というメッセージが表示されない
[FE-7439] - ダイアログボックスに、ウィンドウのタイトルとして「python」を使うべきでなかった
[FE-7389] - canvas.py スクリプトエディタで DFGController を公開
[FE-7302] - グラフで使用されるすべての変数のRT値を取得するAPI
[FE-7388] - Canvas.bat へ .canvasファイルのドラッグをサポート
[FE-6676] - Python editor - ctrl +(numpad)入力が機能しない
[FE-7410] - IndexError:最近使用したファイルがインデックス範囲外
[FE-7368] - Canvasで、エラーウィジェットはKLエディタから不可視
[FE-7125] - いくつかのエラーをダブルクリックすると、より多くの同じエラーを発生させてしまう
[FE-6568] - マニュピレータで driveポートを使用する場合の遅延
[FE-6904] - 不正なソフト・レンジを使用すると間違った値が表示される
[FE-7071] - マウスを使用しノードを折りたたむと、選択中のすべてのノードをたたむ
[FE-7700] - ポートを入力として公開しても、グラフのディフォルト値として維持されない
[FE-7742] - varsのデータ型の名前変更をサポート
[FE-5857] - Canvas のグローバルカメラ設定を公開
[FE-6914] - ‘グラフのコンパイルを無効にする’ がcanvas.pyで動作しない
[FE-6938] - pythonコマンドとしてupdateTimeを公開(スクリプトエディタに表示)
[FE-7151] - DFGコマンド “Connect”で、一括して複数の接続を作成
[FE-7250] - スクリプトエディタでsetRefVarPathコマンドが公開されていなかった
[FE-7269] - Alt + 左マウス・ナビゲーションでパンニングすると Canvas がマウスアイコンを保持したままになることがあった
[FE-7519] - 配列を作成するときに Canvas にリークが発生
Canvas UI/UX
[FE-4731] - タブ検索で Backdrop 作成
[FE-7928] - ノードのプロパティ画面でディフォルトでノード名を選択
[FE-7886] - ログメッセージウィンドウの赤色表示が異なる
[FE-7699] - ポートの編集ダイアログのデータ型フィールドに *[]型 を適切な型としてリスト
[FE-7843] - UI をよりよく
[FE-6839] - functionエディタでなにも選択されていない場合、CTRL + C は現在の行をコピーする
[FE-5239] - Canvas :ラベルをクリックしてドラッグしてのポート接続
[FE-7295] - ‘z’を使用したGraphviewズーム機能
[FE-7367] - 「Deselect all」機能を追加
[FE-7395] - 変数ノードを、cache/clone/copy ノードと異なる色に
[FE-4594] - ポート名変更/編集に関する改善要求
[FE-5726] - グラフ中のノードに対して、ディスク上のフルパスあるいは組み込みノードであるかをを表示する機能
[FE-6752] - ポートの削除を改善(コンテキストメニューに「delete all ports」を追加)
[FE-6836] - CanvasでのIOポートの外見を改善
[FE-6837] - 「ポートをduplicate」機能を実装
[FE-6842] - ポートの手動接続を改善
[FE-6844] - 選択したノード(複数)のポートを自動的にまとめて接続
[FE-6926] - なにもないところで Shift + ダブルクリック すると”Goes up”
[FE-7108] - ポートの名前を直変更
[FE-7109] - 結線接続をよりよく取り扱う
[FE-6589] - 標準Canvas.qssファイルを作成し、メインアプリケーションのスタイリングをこのファイルに集約
[FE-6777] - Canvas :ビューポートの背景色を制御しますか?
[FE-7691] - ポートの型が無効でない場合に警告メッセージを追加
[FE-7469] - ファイルブラウザのUIヒントメタデータ
[FE-7460] - FPSウィジェットをタイムラインウィジェットと同じ行に移動
[FE-7459] - ビューポートでディフォルトの背景色としてグレーを使用
[FE-7473] - UIの入力フィールドが無効であればグレー表示
[FE-7300] - “プリセットエクスプローラでの公開(reveal in preset explorer)”を実装
[FE-7755] - 関数エディタで ”..”を入力/削除するとクラッシュしていた
[FE-5883] - F2またはダブルクリックでポートの名前を変更
[FE-6122] - エクスプローラから特殊なmath型を隠蔽
[FE-6123] - エラーの説明をクリップボードにコピーすることを許可
[FE-6153] - プリセットのプロパティダイアログでは、ノード名を除くすべてのフィールドを読み取り専用に
[FE-6163] - ノードのプリセットのフルパスを表示するオプション
[FE-7004] - TAB検索が表示されているときに Ctrl + Z / Yを無効に
[FE-7054] - 新しいポートを作成した後、ポート名フィールドにフォーカスを戻す
[FE-7136] - ツリーエクスプローラでプリセットをダブルクリックすると、そのインスタンスを作成
[FE-7243] - グラフがロードされた後の “graph loaded <filename>”をロギング
[FE-7211] - エクスプローラのプリセットをホバリングでプリセットツールチップを表示
[FE-7268] - 中マウスボタン(MMB)での「接続切断」、「ノードを選択」、「ノードを移動」を削除
[FE-7639] - DFGポートのスライダは、マウスがほかに行った際のみ更新かかる
Core
[FE-1888] - externalsに exp2 関数がない
[FE-3451] - エクステンションの名前空間
[FE-5990] - ディフォルトのキャッシュサイズを4GBに増やす
[FE-7853] - 登録済のエクステンションをPython経由で一覧表示
[FE-7140] - 重複プリセットGUIDを警告
[FE-1992] - TargetInfo::GetHostCPUString() で Windows用の VersionHelpers.h の使用を追加
[FE-5641] - 未実装の前方宣言(forward-declared)されたオブジェクトでLLVMがクラッシュ
[FE-7237] - SimpleLock エラー
[FE-7246] - RTVal::setFloat64 引数は浮動小数点
[FE-7484] - オプションで rtValFromJSONDecoder を指定せずにロードする際のバグ
[FE-7723] - エクステンションのコードのエラーによりCanvasがクラッシュ
[FE-7836] - FabricCore::GetRegisteredTypes_Variant : KL RTVal が登録されていない
[FE-6750] - バインディング通知の追加 “newExecPortCreated”
[FE-6775] - プリセットを作成すると、重複した定義とコードがエクスポートされる
[FE-7504] - DFGBinding::setArgValue_dataAndSize メソッドを追加
[FE-7664] - const char *argUnaliasedTypeName パラメータを FEC_DFGBindingVisitArgs_CB パラメータに追加しました。
[FE-7735] - DFGBinding renameExts が execポートの typespecs を更新していなかった
GPU Compute
[FE-7275] - GPUカーネルに引数を追加すると大きなオーバーヘッドが発生
[FE-7375] - ScatterAlloc heapでの最大メモリを増やす
[FE-7067] - GPU Compute: GPUとCPU演算で異なる計算結果
[FE-7175] - オペレータが同じファイルに多重定義されていると、PEX GPUの計算に失敗
[FE-7229] - GPU Cuda 8.0 互換モードのサポート
KL2EDK
[FE-7501] - kl2edk に存在しないファイルを入力するとクラッシュ
KL2DFG
[FE-5887] - “dfgPresetTooltip”経由のツールチップ定義が正しく機能しない
[FE-7756] - KLメソッドを呼び出す入力変数が null でないかどうかを確認するように拡張
KL
[FE-7684] - KLコードの文字列に “i”. が含まれている場合 segmentation fault
[FE-7385] - Object.refCount() はコンパイルされない(ただし特定のオブジェクト型では機能する)
Value Editor
[FE-7489] - VEDialog.cpp はウィンドウタイトルを設定しない
[FE-7296] - 未実装の Value エディタにディフォルトの右クリックアクションを設定、削除する
[FE-6131] - クラッシュ: 外挿配列は通常の配列と同じ Valueエディタ 表現であるべきでない
[FE-6767] - 値エディタに未接続のIOポートを表示
Presets
[FE-7737] - Core/Data Pass* プリセットを削除
[FE-7816] - LinearInterpolate プリセットのソフト範囲は0.0〜1.0
[FE-7546] - 廃止勧告された PolygonMesh/Deform/Turbulize プリセットを削除し、すべてのサンプルを更新
[FE-7124] - Dict.Get プリセットは常にディフォルト値ポートを取得
[FE-6526] - Quat.toEuler が間違った回転順序(rotation order)を使用している
[FE-6935] - Quat.toEuler で「cannot cast」エラー
[FE-6324] - 一部のプリセットのデフォルトポート値を改善
[FE-6936] - 作業中の “Compounds.Simulate.Delta.DeltaXfo” 追加
[FE-7260] - Passthrough パススループリセットを復活
[FE-7234] - スイッチケースのプリセットを追加
[FE-7103] - ClonePolygonMesh を書き直す
[FE-7003] - Atan 三角関数コンパウンドがなかった
[FE-7106] - isNan がプリセットとして公開
[FE-7223] - KeyframeTrack.addKey() 用プリセットを追加し、Keyframeオブジェクトをとる
Extensions
Alembic
[FE-7461] - Curves:新規曲線ジオメトリとして Alembic カーブのインポート・エクスポート
[FE-7930] - Alembicに書き込むときにLinear/Bezierカーブを Bezier/NURBS に変換
[FE-7929] - AlembicCurvesReader でのNURBSマルチカーブの Knot の読み取りを修正
[FE-7931] - AlembicCurvesReader では、必要なときにのみトポロジを更新
[FE-7911] - Alembic カーブでエラーが発生するものがあった
[FE-7875] - AlembicCurvesWriter.writeSample を修正しました!(Ref <Curves> geom)
[FE-7890] - KLからエクスポートされたカーブの出力を表示する Maya用ユニットテストを作成
[FE-7874] - 新しい Geometry.Curves APIを使用して、Alembicプリセット(およびサンプル)を更新
[FE-7877] - カーブ用のAlembicテストファイルを作成
[FE-7873] - Alembic Curves 単体テストの作成
[FE-7849] - AlembicDebugParser サンプル
[FE-7217] - 100MBの alembicファイル でパフォーマンスが悪い
[FE-7667] - Alembic StorePropertyArray プリセットが壊れている
[FE-7419] - 大抵のファイルで AlembicXformReaders の取得、ファイルのパースが非常に遅い
[FE-6791] - AlembicCurvesReader がジオメトリ属性を読み取らない
[FE-7253] - ポイント数が変化すると AlembicWrapper エラー
[FE-7244] - Houdiniのカーブ法線用に AlembicWrapper をパッチ
[FE-7203] - Alembic - Maya GPUキャッシュがstaticとして読み込む
[FE-7120] - Alembic エラーメッセージがひどありさま
[FE-7121] - Alembic のクラッシュ
[FE-7115] - OS X/Linux で .sh をダブルクリックしても、AlembicViewer.canvasが正しくロードされない
[FE-7156] - すべての alembicメッシュをマージするオプションを実装、ただしマテリアルフェースは設定されたものを維持する!
Animation
[FE-7676] - Maya animCurve から KeyframeTrack の評価
Geometry
[FE-6697] - カーブサポートの追加
[FE-7316] - Lines.addSphere() 関数で、入力XfoのXスケールをYスケールの代わりに使用
[FE-7778] - メッシュを分割しチャンクに分割する方法の追加
[FE-6974] - getclosest メソッドの maxdistance が SCALAR_INFINITE と等しくない
[FE-7110] - SkinningAttribute 関数の名前がメンバー同じ。 KLバグ?
Inline Drawing
[FE-7507] - Geometry meta-data を使って “shape adaptors”を共有
[FE-7508] - InlineInstance/InlineShape/InlineMaterial のオーナを確認
[FE-7509] - InlineShape / InlineMaterialが一意であれば、グローバルに登録しないでください
[FE-7510] - DrawingHandle.klに「addDrawXX」メソッドを追加
[FE-7693] - InlineDrawingプリセットで、入力 DrawingHandle がnullでないことを確認
[FE-7488] - InlineTextShape に一意の名前を設定
[FE-7318] - Inline Drawinng コンパウンドと extプリセットを合体
[FE-7305] - DrawingHandle を非表示可能に
[FE-7333] - Display.Draw* プリセット群は常に新しいデバッグシェイプを作成
[FE-7334] - DrawingUtilityFunctions.kl のメソッドを公開
[FE-7401] - BUG: 1チャンネルのテクスチャの glFormat が正しくない
[FE-6954] - Inline Drawing で両面描画
[FE-7169] - InlineDebugShape.drawLineSegments() のバグ
[FE-7860] - vertexColorsアトリビュートが設定されていない場合、DrawingHandle.drawColoredXXXXにエラーが表示される
[FE-6291] - 内部整合性チェックをジオメトリに追加、InlineDrawing でレンダリングする前にチェック
[FE-7107] - 多くの Inline Drawingノードが、DrawingHandleではなくデバッグシェイプを返していた
Freetype
[FE-4524] - KL拡張機能として freetype のサポートを実装し、リアルタイムレンダリングでテキストを使用
Math
[FE-7113] - 2平面の交差コードをディフォルトの拡張に追加
[FE-7226] - Mat33 MultiplyScalar メソッドが誤った結果
Documentation
[FE-7496] - github リポジトリへのポインタでzBugマニュアルを更新
[FE-7785] - ドキュメント dfg*JSON コマンド
[FE-7770] - Kraken のドキュメント
[FE-7535] - 文字列型の例 typo:String.length() はメソッドであり、メンバではない
[FE-7536] - Type Type.isA() の例がおかしい、出力がすべてエラー
[FE-7537] - 代入のオーバロード:例が不正
[FE-7538] - Markdown パーサでのエラー
[FE-7542] - 削除とタブ検索が機能しない
[FE-7761] - enableEvalContext の隠し属性について
[FE-6934] - JSONDictValue.values メンバが docsから除外されている
[FE-7249] - .refCount() メソッドのドキュメントがない
[FE-7210] - DFGグラフを探索、接続を見つけるなど、CAPIにサンプルやドキュメントを追加
[FE-7146] - Canvas グラフのコンテキストメニューを文書化
[FE-7197] - environment.batを実行した後にコマンドラインからMayaを実行すると、Pyside を破損する可能性があることをドキュメント
[FE-7190] - ドキュメントに FabricCore::Client::GetSingleton を追加
Fabric for Maya
[FE-5378] - CanvasMaya:CanvasノードはOutlinerとNode EditorでFabricアイコンを使用する
[FE-6643] - Maya Inline Drawingサンプルに Fabric viewport2.0 を使用
[FE-7314] - マニュピレータを無効化する機能を公開
[FE-7315] - Fabricノードが作成されるまで操作ツールイメージが表示されない
[FE-7387] - Opaque 出力で Maya で下流の評価が発生しない
[FE-7311] - グラフの読み込み時にエイリアスされた値はインポート/継承されない
[FE-7335] - // Error: [Splice] rtVal: null reference // 新しいシーンでツールを有効にすると
[FE-7678] - polygonMesh_push_plus_cubes ジオメトリがロケータで更新されない
[FE-7462] - canvasノードを含むmayaファイルのレファレンスの置換は、saveData参照の編集によって正しく更新されない
[FE-7683] - 「Reload Extension」は、Mayaの2.4 Canvas で使用できない
[FE-5402] - 「Create Graph」がGPU計算を有効にしていると Maya 2016 SP3でクラッシュ
[FE-5917] - グラフのエクスポート/インポートでは、値をDCCに公開しておく必要がある
[FE-6463] - EvalContext の修正(Maya)
[FE-6747] - Canvasポートのデータ型を変更しても Maya plug が更新されない
[FE-7165] - 並列評価と再生によるクラッシュ
[FE-7513] - CanvasノードをMayaから削除するバグ
[FE-7682] - MayaのDFGポートを削除するとクラッシュ
[FE-7757] - maya canvasNodeインポートでのデータ損失
[FE-7823] - mayaで間違ったint属性クランプ
[FE-7498] - 属性 ‘saveData’をディフォルトでロック
[FE-4618] - MayaとFabric間のデータ変換最適化
[FE-6241] - Canvasウィンドウにそれが属するMaya canvas nodeの名前が表示
[FE-6815] - Fabric のバージョンを取得するコマンド
[FE-7158] - OutlinerとNodeエディタの両方にFabricノードのアイコンを追加
[FE-7119] - 使用されなくなった Splice DCCサンプルを削除
[FE-7272] - メニュー項目はスタンドアロンと同じキャプションを使用しない
[FE-7309] - Vec2およびVec2 配列のサポート追加
[FE-7342] - グラフの名前変更(ノード)およびグラフの作成(デフォーマ)
[FE-7357] - canvasFuncNodeとcanvasFuncDeformerの新しいノード追加
[FE-7369] - ポートアトリビュート編集でのソフト/ハード範囲の編集を禁止
[FE-7528] - Canvas Mesh deformer が時間経過をともなう deformation をキャッシュしない
Fabric for Softimage
[FE-6849] - KrakenのSoftimage での評価の問題(遅延と低速)
Fabric for 3ds Max
[FE-7567] - maxscriptと比較して raycasting を行う単純なグラフが遅い
[FE-7571] - Fabric コントローラが遅い
[FE-7577] - モディファイアをオフ状態にしておく必要がある
[FE-7579] - FabricMax グラフの更新
[FE-7580] - 元に戻すショートカットとやり直しショートカットがFabric DFGウィンドウ内に表示されない
[FE-7587] - 新しいワイヤダイアログエントリが毎回クワッドメニューに追加される
[FE-7590] - シーン内のFabric ノードの数に伴うメモリ消費のオーバーヘッドの増加
[FE-7643] - 任意のメッシュチャンネル(頂点カラー、ウェイトマップ)の取得と設定
[FE-7625] - ランチャーで directx をディフォルトにする
[FE-7627] - OpenGL 警告を無効に
Fabric for Modo
[FE-6652] - Core の通知を無視するのではなくキューに入れる
[FE-7139] - VRay が Canvasアイテムをレンダリングしない
Production Samples
[FE-7867] - Multipede: MultiCurveをネイティブカーブに置き換え
[FE-7868] - Multipede: パーティクルシステムと flocking が完成
[FE-7869] - Multipede: Curves を使用するようにサンプルを更新(MultiCurveを削除)
[FE-7870] - Multipede: パーティクルシステムと flocking を使用しサンプルを作成
[FE-7871] - Multipede: flocking サンプルの1つをレンダリング
Samples
[FE-7686] - SamplesCanvasProceduralGeometry に greeble_simple を追加
[FE-7421] - AddedCurve のサンプルグラフとシーンを追加
[FE-7831] - サンプル ‘canvasDeformer_turbulize_blocks’で振幅(amplitude)と周波数(frequency)を入れ替え
[FE-7133] - KLの流体ソルバーサンプルでカスタムスワップ関数を使用していたが組み込みスワップに置き換え
[FE-7769] - Krakenプリセットを使用したサンプルの追加
[FE-8009] - テキストエクステンションの inline drawingサンプルを追加